柿とキンモクセイのカトルカールを焼く際に活躍するハーブ、『キンモクセイ』
このハーブの入手方法についてお話いたしますね。
キンモクセイというと、秋が深まるにつれどこからか香ってくる、あのノスタルジックな香りを思い出しますね。
食べるのは意外に感じられるかもしれませんが、ドライにしたキンモクセイは、実は製菓素材としても、ブレンドハーブティーのアクセントとしてもとても優れています。
紅茶を淹れる際にひとつまみ加え、一緒に蒸らしても美味しいです。
スイーツにおいては、和柑橘や、柿などととても好相性ですし、紅茶とキンモクセイのハーブスイーツも素敵ですね。
キンモクセイは一応栽培は可能で私も育てていますが、食利用前提の栽培なので、無農薬栽培になります。虫に気をつけながらの栽培になりますので、そのあたりは注意が必要です。
樹勢も旺盛ですので、ムリに栽培するよりは、ネットショップでドライキンモクセイをご購入なさる方が楽しみやすいかもしれませんね。
あなたの普段の日常に、穏やかなハーブの香りを。日本ハーブスイーツ協会の『ハーブスイーツマイスター講座』にて、その入口を静かにご用意しています。
この柿とキンモクセイのカトルカールの『ハーブがない時の代用と工夫』についての過去記事はこちら。
https://www.herbsweets-japan.com/blog/177923/
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■ハーブスイーツや当講座について、こちらで分かりやすくお話しています▼
[https://www.herbsweets-japan.com/blog/173534/]