カモミールとオレンジジャムのマフィンを焼く際に活躍するハーブ、ジャーマンカモミールの入手方法についてお話いたしますね。
まず、ジャーマンカモミールは、製菓利用においては『ドライ』のものを使います。
フレッシュには確かに可愛らしさはありますが、その優しい風味は焼き菓子にすると完全に負けてしまいます。
フレッシュハーブティーとして、生の花をポットで抽出すると、とても華やかで美味しい味わいを楽しめます。
ドライのものを得るために、栽培して乾燥させる方法ももちろんありますし、私もしていました。
ただ、製菓利用する収量を得ようとするなら、それなりの広さの畑や草原が必要です。収穫したものをカビに気をつけながら乾燥して使うよりは、フレッシュはフレッシュとして楽しんで、ドライはネットショップなどで袋買いするのをオススメいたします。
『ドライジャーマンカモミール』で検索すると出てきますよ。
パウダーになっているものもありますが、粒度が細かすぎで製菓向きではありませんので、購入なさったドライジャーマンカモミールをご自身で必要分ミルされるのをオススメいたします。
あなたの普段の日常に、穏やかなハーブの香りを。
日本ハーブスイーツ協会の『ハーブスイーツマイスター講座』にて、その入口を静かにご用意しています。
このカモミールとオレンジジャムのマフィンの『ハーブがない時の代用と工夫』についての過去記事はこちら。
https://www.herbsweets-japan.com/blog/177735/
小さな一枚のハーブから広がるスイーツの世界を、もう少し深く、さまざまな角度から辿ってみたくなりましたら。
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[https://www.herbsweets-japan.com/blog/187948/]
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