フレッシュレモンバーベナとチョコチップのマフィンを焼く際に活躍するハーブ、『レモンバーベナ』の入手方法についてお話いたしますね。
香水木と呼ばれるほどの、爽やかな柑橘香が魅力のレモンバーベナ。
ドライのものでしたらネットショップなどで『ベルベイヌ』の名前で売られていますが、今回はフレッシュのレモンバーベナについてお伝えいたしますね。
生のレモンバーベナの葉、特にこのハーブスイーツで使用する若葉は、市販はほぼされていません。
フレッシュ状態だと乾燥と変色がしやすいハーブでもあるので、流通に向かないのがその理由です。
ただ、それでもこのフレッシュレモンバーベナの鮮烈な香りはとても魅力的です。そのままだと揮発してしまう鮮烈な香りも、焼き菓子に練り込んで焼くと長らく楽しむことができます。
苗はネットショップなどで安く売られていますので、大きめな鉢か、庭に掘った穴に園芸用土を入れ、植え付けて育てることができます。
翌年あたりから収穫は可能ですよ。
梅雨前から秋口にかけて、長く楽しめるフレッシュハーブです。
非常に丈夫なので、スペースさえあればとても育てやすいですよ。
若葉を葉脈ごと刻んで練り込んで使用します。大きめの葉は、葉脈が硬く使いづらいので、フレッシュハーブティーなどに使います。
あと、ドライのベルベイヌはミルしても葉脈が枝のように残ってしまいますので、ミルしたものをふるいにかけて使用する必要があります。
あなたの普段の日常に、穏やかなハーブの香りを。
日本ハーブスイーツ協会の『ハーブスイーツマイスター講座』にて、その入口を静かにご用意しています。
このレモンバーベナとチョコチップのマフィンの『ハーブがない時の代用と工夫』についての過去記事はこちら。
https://www.herbsweets-japan.com/blog/177736/
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■ハーブスイーツや当講座について、こちらで分かりやすくお話しています▼
[https://www.herbsweets-japan.com/blog/173534/]