友人の手作りのイチゴジャム。
『小粒のイチゴで作ったから、色が真っ赤でキレイなんだよ』
そういってプレゼントしてくれたジャムは、本当にキレイな赤色で、味もとっても美味しくて。
朝ごはんでジャムトーストを楽しみながら、パンだけにしか使わないのはもったいないなぁ、、と、シフォンを焼くことにしました。
朝ごはんを済ませて、レッドルイボスとイチゴジャムのシフォンの材料があるのを確認。
スーパーで買ったルイボス茶葉と、使い捨ての紙製シフォン型。
これでよし、と使い込んだテキストを広げて、オーブンのスイッチを入れました。
ミルされるルイボス。
卵を割る音。
泡立つ卵白。
みずみずしい真っ赤なジャム。
香りに包まれたハーブのお菓子作りの時間は、いつも不思議と心がスッと落ち着きます。
焼き上がって型から外したシフォン。イチゴと、深みのあるルイボスの香りが立ちのぼります。
友人に、ありがとうの言葉とともにシフォンの写真を送ってから、昼下がりのティータイムが始まりました。
こんなふうに、あなたの普段の日常に、穏やかなハーブの香りを迎え入れてみませんか?
日本ハーブスイーツ協会の『ハーブスイーツマイスター講座』にて、その入口を静かにご用意しています。
このハーブスイーツの『贈り物としてのハーブスイーツ』についての過去記事はこちら。
https://www.herbsweets-japan.com/blog/174119/
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