ワイルドストロベリーのスコーンを焼きました。
今朝早くに摘んだ庭のワイルドストロベリーの実を惜しみなく練り込んで、ずっと楽しみにしていたハーブスイーツを焼きました。
日曜日の朝、普段とは違う時間の流れの中で、子供と一緒に作るスコーン。
朝摘んだワイルドストロベリーを贅沢に使って焼くスコーンブランチ。
憧れのターシャテューダーさんのような特別な時間。
ささやかだけれど、私の心が喜ぶのを確かに感じています。
『こんな時間にお菓子みたいなごはんって、なんか変だね』
『こういう過ごし方もあるのよ、楽しいね。』
なんて会話を交わしながら食べるスコーン。
半分に割ってみると、立ち上がる湯気の中に、野生の苺が持つどこか青い、それでいて力強い香りがふわりと混じっています。
温かいお茶を用意する間、子供とその形を眺めているだけで、身体の芯が少しずつ、ゆっくりとほどけていくのがわかります。
カーテンの隙間から差し込む光がテーブルの上をゆっくりと移動して、
お昼をまわったことを静かに教えてくれています。
こんなふうに、あなたの普段の日常に、穏やかなハーブの香りを迎え入れてみませんか?
日本ハーブスイーツ協会の『ハーブスイーツマイスター講座』にて、その入口を静かにご用意しています。
このハーブスイーツの『贈り物としてのハーブスイーツ』についての過去記事はこちら。
https://www.herbsweets-japan.com/blog/174109/
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■まず最初に、全体像を静かに辿りたい方はこちら▼
[https://www.herbsweets-japan.com/blog/173534/]