ハーブは、そのまま食べても大丈夫なのでしょうか。
はじめてハーブスイーツに興味を持った方の中には、そんな疑問を感じる方も多いかもしれません。
結論からお話しすると、食用として使われているハーブであれば、基本的にはお菓子にも使うことが出来ます。
ただし、少しだけ注意点もあります。
実は、“ハーブ”という言葉の中には、とてもたくさんの植物が含まれています。
そのため、観賞用として育てられているものや、食用に向かない種類も存在しています。
ですので、お菓子作りでは、
「食用として流通しているハーブを使う」
というのが、まず基本になります。
たとえば、
・カモミール
・ミント
・レモングラス
・ローズ
・ラベンダー
などは、ハーブティーやお菓子でも比較的よく使われるハーブです。
ただ、ここで面白いのは、“食べられるかどうか”だけではなく、
「どう使うと美味しいか」
の方が、実はとても大切だということです。
ハーブは入れすぎると香りが強くなりすぎたり、種類によっては苦味が出たりもします。
逆に、ほんの少し添えるだけで、焼き菓子の印象がふわっと変わることもあります。
ハーブスイーツは、“薬のように使うもの”というより、
「香りや余韻を楽しむお菓子」
として考えると、ぐっと分かりやすくなるかもしれませんね。
最初は、ミントやカモミールなど、やさしい香りのハーブから楽しんでみるのもおすすめですよ☘️
日本ハーブスイーツ協会
白水
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