☆もう失敗しない、バターの扱い方
『バターを柔らかくする』
『バターを泡立てる』
って言われても、慣れないうちは
なかなかピンときませんよね。
焼き菓子作りでバターを扱う際、
最も大切なのは温度です。
「室温に戻す」 とよく言われますが、
指で軽く押して、 すっと跡が残るくらいの柔らかさがベストです。
冷たいと生地に混ざらず、
溶けすぎると油っぽくなります。
次に、 混ぜ方もとても重要です。
砂糖とバターを混ぜる時は、
生地にふんわりと空気を含ませるように
丁寧に混ぜます。
これが、焼き上がりの食感を良くする秘訣です。ただし、混ぜすぎは生地が硬くなる原因になるので気をつけましょう。
混ざればOKです。
そして、バターには有塩と無塩があり風味も異なりますが、基本は無塩バターを使うと良いでしょう。
バターは、保存もとても大切です。
バターは匂いを吸いやすいので冷蔵庫では密閉容器に入れて風味を保ちましょう。
これらの点を意識するだけで、焼き菓子の仕上がりがぐっと変わります。バターの状態をよく見て、 優しく丁寧に扱うことが、美味しい焼き菓子を作るための大切なポイントです。
ハーブスイーツに関しても、バターのコツやポイントは普通のお菓子作りと一緒です。
日本ハーブスイーツ協会